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上賀茂神社

  • 挙式場

スタッフおすすめポイント

らしさWedding Kyotoのウェディングプランナーが厳選して会場をご紹介♪ 京都最古の神社の一つ、世界遺産としても有名な「上賀茂神社」 結婚式ポイントをウェディングプランナーの目線で徹底解説致します。

1.まずは基本情報から

【 立地 】

上賀茂神社は、京都市内でも北の方角に位置し、京都駅からは車で45分程度と決して 交通の便が良いとは言い難い立地にあります。ただ、その分周りはとても静かで、市内 ではなかなか味わうことの出来ない豊かな自然あふれる環境が特徴的。

周りには、ホテルやゲストハウス、料亭などの披露宴会場が少ないので、車で15分前 後の移動が必要に。

【 歴史 】

上賀茂神社とは通称であり、正式には「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」 と言います。 創建は諸説ありますが、天武天皇の時代、678年ごろが有力とされている、京都でも 最古の歴史をもつ神社の一つです。

下鴨神社とともに、「賀茂神社」とも称され、古代氏族である賀茂氏をの氏神を祀る 神社として、京都という都市の形成に深く関わってきました。 上賀茂神社の本殿は、全国的にも珍しい本殿の他に常設の仮殿「権殿」という見た目も 中身も全く同じ建物が並び立っています。これは、20年に一度訪れる式年遷宮の行事 の際に神様に仮設で不自由な思いをしていただきたくないという思いも込められた 様式であるとも言われています。

【 御祭神 】

上賀茂神社の本殿には、「賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)」という神様が祀られ ています。この神様は、下鴨神社に祀られている神様の子供でもあります。雷を分ける ほどの強い力を持っていると言われていたことから、電機産業の神としても有名です。

2.結婚式の基本情報

上賀茂神社での結婚式は、重要文化財の「細殿」という場所で行います。この場所には、両家の参列者が24名ずつ、計48名まで入ることができます。ご親族の他にも、ご来賓やご友人も参列することが出来たり、挙式中も写真撮影が可能という嬉しいポイントが多くあります。

そして、2019年5月からは「本殿」での結婚式も受付をスタートします。本殿での結婚式は、細殿と違い、外から見ることが出来ない場所での挙式となるので、特別感も増しますね。

基本的に必要な費用は以下の通り。

*初穂料  細殿:100,000円、宵の結:150,000円
      本殿:200,000円、宵の結:250,000円
*写真・ビデオの持込料  各30,000円
*衣装持込料  各30,000円
*美容持込料  20,000円

写真やビデオの撮影は、上賀茂神社指定のカメラマン以外に依頼する場合は必須になります。本殿での挙式は、指定のカメラマンしか撮影出来ないようです!

衣装や美容の持込料は、支度を整えた状態で向かう場合は不要となります。 神社で着付をする場合の費用として考えるといいでしょう。ただし、現地での支度は他の花嫁さんと同室になります。パーテーションで区切られているとは言え、会話が聞こえてきたり、お互いの姿がどうしても見えてしまいます。 お仕度が整った姿での写真撮影やファーストミートをしたい!という方は神社以外で支度するのが良いでしょう。

また、要注意なのが、持込料は全て課税されること。初穂料は税金が掛かりませんが、持込料は、上賀茂神社の結婚式を運営している婚礼部に支払う費用の為、税金がかかります。少しの金額かもしれませんが、塵も積もればなんとやら、、、他の神社の場合は掛からない場合が多いので、複数検討する場合は、見積を見る段階で加味しておくことが大切です。

3.らしさWedding Kyotoがご紹介する「上賀茂神社」のオススメポイント

1)四季折々の美しさ 特に新緑がねらい目?!

さくら、紅葉、雪景色と四季折々の美しさを持つ上賀茂神社。その中でも私たちプランナーが密かにオススメしたいのが、新緑の時期。 特に、4月末~5月中旬の若い新芽の頃が特にオススメ! 境内に流れる「ならの小川」に鮮やかな緑が映えて、しかもコケや芝生も美しく生い茂る。初々しいお二人の門出を祝うかのようなとっても素敵な写真が撮れます。

2)珍しい神社でのナイトウェディング

上賀茂神社では、1日2組限定で、「宵の結」挙式という、ナイトウェディングを受け付けています。 閉門となる17時以降の結婚式で、境内には参拝者は一切いない状態。参道にはかがり火が焚かれ、松明をもった神職の方に先導されての花嫁参進となります。

薄明りの幻想的な雰囲気の中執り行われる結婚式は、他ではなかなか経験できない瞬間。 日中の結婚式より少し費用は高くなりますが、1日に2組限定ということもあっていいシーズンはすぐに予約でいっぱいに。 人とは少し違う神前式がしたい!という方に特におすすめです。

3)片岡社への参拝

本殿の目の前に位置する、「片岡社」正式名称を「片山御子神社(かたやまみこじんじゃ)」と言い、本殿に祀られているご祭神の賀茂別雷命の母神である、玉依姫命を祀った小さなお社です。 上賀茂神社での結婚式の後は、このお社に寄ってお参りするのが通例。 なぜかというと、この片岡社のご利益として、子孫繁栄や家内安泰があるから! 母神の玉依姫命が身籠った、賀茂別雷命は、それはそれは強い力をもった神様で、そんな力を持った子を身籠った神にあやかって、新しく夫婦となったお二人にご利益がありますように。と参拝をします。 2本ある鈴尾を1本ずつもって、見上げなら鳴らす姿は何ともほほえましい* しかも、紫式部もおとずれ、この場所にちなんな和歌を詠んだことでも有名な歴史あるお社なのです。

まとめ

今回は、京都でとても人気の高い上賀茂神社の知らないと損?することや、知って得!することを中心にご紹介しました。 実際に訪れたことがあるという人は意外にも少ない場所。京都で神前式がしたいなと思っている方は、一度是非見に行ってみることをおすすめします!




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基本情報

住所 〒603-8047 京都府京都市北区上賀茂本山339
交通 *京都駅から タクシー・車 約40分
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