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護王神社

  • 挙式場

スタッフおすすめポイント

らしさWedding Kyotoのウェディングプランナーが厳選して会場をご紹介♪ 足腰の神様として、知る人ぞ知る護王神社。 2019年の干支の「いのしし」をシンボルとして奉納していることから、12年に1度の大注目を集める護王神社での結婚式のプロの目線で徹底解説致します。

1.まずは基本情報から

【 立地 】

護王神社があるのは、京都市内の中心を南北に横断する「烏丸通」沿い。 京都御所で一番有名な「蛤御門」の正面辺りに位置しています。 京都駅からは車で約15分程度、最寄り駅の「地下鉄丸太町駅」からは歩いて5分程度とアクセスも良好。 周辺はホテルや料亭なども多くあるので、挙式の後の披露宴や会食会場への移動もラクラク*

【 歴史 】

護王神社の確かな創建年は伝えられていませんが、元々は洛西の高雄山神護寺の境内に、護王神社の御祭神である和気清麻呂(わけのきよまろ)公の御霊を、「護法善神」と称して祀っていました。 江戸時代の末期、孝明天皇は清麻呂公の歴史的功績を讃えて正一位護王大明神の神階神号を授けられました。 その後、明治天皇の勅命により、華族中院家邸宅跡だった蛤御門前にある現在の場所に社殿を造営し、祀りました。 現在の場所での歴史は比較的浅いですが、古くから祀られてきた神様であることは間違いありません。 崇拝者によって、境内に「狛いのしし」が奉納され、現在では「いのしし神社」との呼ばれ親しまれています。

【 御祭神 】

護王神社には、「和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)」と「和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)」の二柱が祀られています。この2柱の神様は姉弟であり、現在の京都の礎である、平安京の建都やその時代の人々を支えた功労者でもあります。

護王神社は、「足腰の守護神」として知られていますが、これは和気清麻呂公のある逸話によるもの。 奈良時代の末期、当時の実力者 弓削道鏡が偽のご神託によって、天皇の位を我が物にしようとした事件が起こりました。 清麻呂公は見事嘘を破り、真のご神託を奉じてこれを阻止しましたが、道鏡によって足の腱を切られた上に九州の山奥に流刑となりました。

九州へ行く道中、道鏡の刺客が襲いかかるなど、険しい途次でしたが、突然山の中から現れた300頭ものいのししが清麻呂公を守って道案内しました。 その後、道鏡によって足の腱を切られ、立つこともままならなかった清麻呂公の足は不思議と治り、立って歩くことができるようになったと伝えられています。この故事により、護王神社は足腰の守護神として広く崇敬されています。

2.結婚式の基本情報

結婚式はご本殿にて執り行われます。ご本殿の中は、外からはっきりと伺い知ることが出来ない空間で、ご両家だけの特別な空間です。 ここには、ご両家の参列者が18名ずつ、合計36名まで入ることが出来ます。上限人数に収まるようであれば、友人のご参列も可能です。 また、挙式中の写真撮影もOK。カメラマンはもちろん、参列者の皆様も規定さえ守れば撮影OKです。

護王神社での結婚式で必要な費用は、初穂料のみ。 初穂料は内容が異なる2種類あります。

1.初穂料 50,000円
   →ご本殿での挙式、控室使用,/br> 2.初穂料 80,000円
   →ご本殿の挙式、控室使用、雅楽の生演奏、人力車

なんと、初穂料80,000円の方は雅楽の生演奏だけでなく、人力車が付きます!

この人力車は、挙式が終わった後の写真撮影タイムに乗車して京都御所まで行くことや、近隣の披露宴会場であれば送ってもらうことも可能* しかも、珍しいシルバーの車体の寿仕様の特別車。普通に走っていることはまず無い珍しい人力車に乗ることが出来ます。

HPにはその他にも、衣装や写真撮影が含まれたパックプランが掲載されていますが、必ず利用しなければならない・利用しなければ持込料が掛かるということは無いので安心を。 挙式だけをシンプルに済ませたい。という方や、十二単と束帯を着たいという方は利用を考えてみても良いかも。

3.らしさWedding Kyotoがご紹介する「護王神社」のオススメポイント

1)バリアフリーの境内

足腰の守り神と言われているほどだけあって、境内はほぼバリアフリー対応。 本殿にはスロープが付いているので、車いすでそのまま入ることも可能です。 但し、“ほぼ”と表現したのは、必ず使用する1ヶ所がバリアフリー対応ではないから。 その場所とは、控室。挙式前に両家それぞれの参列者が入り、挙式に望む諸注意等を説明してもらう部屋が、入口に階段があるため、頑張って上がらなくてはいけません。ご高齢の参列者の方には少し大変かも(>_<)

でも安心してください! 控室の外には、一般の方も使用できる休憩室があります。階段を上るのが大変という方は、この休憩室で待っていることも可能。 諸注意や作法の説明も休憩室でしていただくことも出来ます。ここからはご本殿まで大きな段差がないので、車いすでも安心です。

神社ではかなり珍しい、バリアフリー対応とは、さすが足腰の守り神。

2)人力車に乗れる!!

京都 神社 人力車 神前式 護王神社

先に説明もした、寿仕様の人力車。 神社が人力車に乗れることを大々的にアピールしているのはもちろん護王神社だけ。 むしろ、手配してくれるところもここだけ。

護王神社の前を通る、烏丸通は通行量が多い為通常は観光用の人力車も通りません。 でも、特別に京都御所の蛤御門まで行くことが可能* 歴史ある蛤御門を背景に他では撮れない写真が撮影出来ます!

3)イノシシグッズだらけ!!

イノシシ好きの方というのは、あまり聞くことは無いかと思いますが、亥年の方は日本人の人口の8.4%、実に1055万人ものいらっしゃり、十二支の中では7番目に多いそうです。 自分の干支にまつわる神社となると、興味を持たれる方も多いのでは??

護王神社には、全国各地から参拝者が集まるように、イノシシグッズも集まっています。 境内の一角には専用のコレクション展示コーナーがあったり、普段一般の参拝の方は見ることは出来ませんが、結婚式のときに使用する控室にもかなりの数のコレクションが。

これもやはり他の神社ではない、ある意味面白いコレクションです! お守りなどにもイノシシがデザインされていて、とってもかわいいのでお土産等にも喜ばれること間違いなし!!

4.まとめ

2019年の干支、イノシシをシンボルとする護王神社をご紹介しました。 ご参列される皆様がこれからも足腰元気に過ごせますように。なんて願いを込めて挙式を挙げる場所として選ばれるのも素敵ではないでしょうか* 2019年中の結婚式を考えていらっしゃる方は、是非護王神社での神前式もご検討ください♪




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