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【こんなときどうすれば良いの??】 迷いがちな席次表の疑問を解決*

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席次表を作成するとき、大変なのが肩書きを考えること。
友人や親せき、両親みたいに肩書きがはっきりしている人は良いのですが、中には「この人はどんな肩書きにしたらいいの!?」と悩んでしまうケースも。
ここでは、迷いやすい肩書きや、間違えやすい肩書きについて説明したいと思います。

1.元職場先輩と、職場元先輩の違いって!?

結婚式に出席していて、たまに目にするのが「元職場先輩」「職場元先輩」という記述。元の位置が違うだけですが、この二つは何を意味しているのでしょうか。

*「元職場先輩」は、新郎が退職した職場の先輩という意味。
*「職場元先輩」は、現在勤務中の職場から退職してしまった先輩という意味。

新郎(新婦)が職場を退職した場合は「元職場」、先輩が退職をした場合は「元先輩」となります。元の位置が違うだけでまったく意味が変わってしまうので、注意しましょう!

また、職場関係の肩書きで間違えやすいのが職場の後輩について記載するとき。
ゲストとしてお招きした人に「後輩」と記載するのは失礼とされるので、後輩にあたる人の肩書きは「同僚」と書くのが一般的です。

席次表の肩書はどうする?

2.家族ぐるみで付き合いのある友人の両親や、ご近所の人が出席する場合は?

ご近所の人や友人の両親など、つきあいはあるけれど新郎(新婦)友人と呼ぶには年齢が離れすぎているゲストの場合、どんな肩書きにすればいいか迷ってしまいがちです。
親戚でも職場の先輩でもない年齢の離れたゲストを招待する場合、肩書はどうすればいいのでしょうか。

ケース1.「新郎(新婦)母友人」と記載。

該当ゲストが新郎新婦の両親とも知り合いの場合、母の友人(あるいは父の友人)といった肩書きにしてしまうのはよくあるケースです。

ケース2.「新郎(新婦)友人父(母)」「新郎(新婦)友人ご尊父(ご尊母)」と記載。

ゲストが友人の両親である場合は、そのまま友人の父(母)と書いでもOK。新郎(新婦)友人父(母)と記載しても失礼にはあたりませんが、丁寧な言い方として「ご尊父(ご尊母/ご母堂)」や「ご父君(ご母君)」と記載しても良いでしょう。

ケース3.「新郎(新婦)知人」あるいは「新郎(新婦)恩人」と記載。

関係が表現しづらい場合、肩書きを新郎(新婦)知人と記載することもあります。しかし、知人という言葉はどこか関係性が遠い印象があるため、使用することを避けたいと感じる人もいるでしょう。その場合は「新郎(新婦)恩人」と表記してしまうのもひとつの手です。

席次表の肩書は両親にも確認しよう!

3.職場関係者の役職ってどこまで記載すればいいの?

席次表を眺めていると「〇〇株式会社 営業部 部長」と役職で記載されている人もいれば「新郎(新婦)上司」と新郎新婦との関係を記載されている人もいます。会社名や役職と、新郎新婦との関係性。どちらで記載すれば良いのでしょうか。

主賓や乾杯の挨拶を頼んだ方は、必ず役職を記載。

主賓となる人は役職名で肩書きを書きます。この場合の正式な肩書きは、(株)などと省略せずに株式会社と書くのがマナーとされています。また「社長」も「代表取締役社長」など、略さずに正式な名称で記載しましょう。

主賓以外の肩書きについては明確なルールやマナーはなく、職場の慣例やケースによって異なります。

・主賓以外は全員「職場上司や同僚」と記載。
・主賓テーブルの人には役職を記載するが、それ以外は「職場上司や同僚」と記載。
・上司や他部署の人は役職を記載するが、同じ部署のゲストは「職場同僚」と記載。
・正式な役職がある人は全員役職で記載。
・出席する本人に「役職」と「関係」どちらが良いかを尋ねてから記載。

など、様々なルールで「役職」と「関係性」の肩書きが分けられています。
式場の雰囲気や職場の雰囲気に合わせて調整する人が多いようです。

まとめ

席次表の肩書きは明確なルールがあるようで、実のところ細かい部分は地域や式場によって表記ルールが異なります。肩書きに迷った場合は、式場のプランナーに相談するか、思い切って本人にどう書かれるのが良いか聞いてみるというのも一つの手かも!





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