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【どこに聞けばいいの?!】婚姻届の提出方法徹底解説!!

  • 結婚にまつわる豆知識
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婚姻届の提出ってどうやるの?

入籍をする。戸籍上の繋がりを持ち、夫婦になる。
婚姻届に記入して提出する。簡単に思える入籍準備は以外にも簡単じゃなかった?!見落としがちなポイントから、気を付けるべきポイント等、なかなか聞けない婚姻届提出・受理までの流れを詳しく解説♪

1.婚姻届とは?

日本では、男性18歳以上、女性16歳以上のカップルが法的に結婚しようとする場合に、「婚姻届」提出が必要です。(LGBTカップルの場合は、自治体によります。)
近年は、事実婚という形を取るカップルも増えていますが、現在の日本で一般的に夫婦になるということは、この婚姻届を提出するということを指します。

2.婚姻届の提出に必要なものって?

「婚姻届を提出する」というから、必要な書類は婚姻届のみだと思われている方も多いのでは? 実は、準備するべきものが他にもいくつかあります。

①婚姻届

これが無ければ何も始まりません!
入手する方法としては、以下があります。

 *市区町村の役所で戸籍を取り扱っている部署の窓口でもらう
 *インターネットからの無料ダウンロードやデザインを購入する
 *雑誌などの付録としてついているものを利用する

婚姻届のフォーマットは日本全国で統一されていますが、「記入欄の形式」と「A3サイズであること」の2点が守られていれば、アレンジが加わったものでも可能です。
最近では、オリジナルで写真を入れたり、好きなキャラクターのデザインのものを購入したりするカップルも増えています。

婚姻届は提出すると原本は返ってきませんので、保存用がセットになっているものを購入したり、コピーを取っておくことをおすすめです。

婚姻届の提出ってどうやるの?

②ふたりの戸籍謄本

婚姻届と合わせて必要な書類は「戸籍謄本」
これは、どちらかの本籍地で提出する場合は、本籍地では無い側の方が準備が必要です。(どちらも本籍地でない場合は、両人共に必要です)

戸籍謄本は、その人の戸籍に記載されている家族全員の身分を証明してくれる書類です。
入籍とは、元々あるどちらかの戸籍に入るのではなく、結婚する二人がそれぞれの元の戸籍から情報を写して新しい戸籍を作るという仕組み。
新しい戸籍を作られたことを今までの本籍地に通知して、元の戸籍から結婚する二人の籍を抜くことになる為、戸籍謄本が必要となるのです。

戸籍謄本は、本籍のある役所にて受け取ることが出来ます。郵送で受け取ることも出来ますが、手元に届くまでに1週間~2週間ほどかかるので、早めの準備が必要です。

戸籍謄本準備

③身分証明書

書類を提出する際に、本人確認をされます。
運転免許所やパスポート、マイナンバーカードなどの写真付きの公的な身分証明書を忘れずに持参しましょう。

婚姻届けにはパスポートが必要

④ふたりの旧姓の印鑑

提出する際に、記入項目に漏れや不備がないかの確認が行われます。
万が一に記入間違い等があった際、訂正印として使用しますので、持っていくと安心です。

婚姻届には印鑑が必要

3.いざ、婚姻届を提出!

婚姻届は、365日24時間受付可能な所がほとんどです。しかし、自治体によっては夜間や休日の受付をしていない場所や、受取はしてくれるが、受理日は翌日扱いとなってしまう場所もあります。提出予定の自治体の受付時間等を事前によく確認をし、時間には余裕を持って提出しましょう。

婚姻届の提出は、ふたりが晴れて夫婦になる瞬間です。最近では、この瞬間をプロのカメラマンにエンゲージメントフォトの一環として撮影依頼をするカップルも増えてきました。記念すべき瞬間を、是非忘れられない思い出に残してください!





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