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「結婚式の準備って面倒くさい」を解決する5つの方法

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「結婚式って面倒くさい」
結婚式の準備をはじめると、そう感じる新郎新婦さまも少なくありません。

結婚式の準備は、はじめてみると思ってた以上に細かなところまで準備が必要です。
私がプランナーのときも、担当させていただく新郎新婦さまは必ずと言っていいほど
「こんなに決めることあるんですね!」
とおっしゃっていました。

だからどうしても準備をすすめる中で「結婚式の準備って面倒だな」なんて気持ちにもなってしまうんですよね……。

そこで今回は、この記事を読んでくださっているプレ花嫁のみなさまに後悔のない結婚式準備をすすめていただくためのポイントをご紹介します♡

「結婚式って面倒くさい」と思うワケ

楽しみにしていたはずの結婚式準備。なのに、その結婚式準備が

  • 「面倒くさい……」
  • 「楽しくない」
  • 「上手くいかないな……」

と思ってしまう新郎新婦さまも珍しくないんですよね……。

結婚式準備は、本当にやるべきことがたくさん!

結婚式準備は、結婚式をする場所を決めたところで初めてスタートラインに立ちます。

そこからの結婚式準備は、本当にやるべきことがたくさんあります!

ゲストのリストアップから、招待状の文面やデザインを決めたり、打ち合わせは月に1回とはいえ、その都度宿題が出るので、家に帰ってふたりで相談すること、更にはご両親に要確認なこともあります。

そのほかにも、ペーパーアイテムの手作りやウェルカムグッズの買い出し、もっと細かいところでいうとテーブルナフキンの折り方まで決めなければいけません。

簡単に並べてみても、こんなにもあるんです。

しかも結婚準備は、式の準備だけではなく

  • 新居探し
  • 家電・家具選び
  • 新婚旅行の手配

そして平行してお仕事もありますから、とても忙しくなります。

そのため多忙が理由で
「結婚式の準備、面倒でヤだな」
なんて思ってしまうことも……。

ご両親と意見が合わない…

結婚式の準備が面倒だと思うキッカケは、やるべきことが多いばかりが理由ではありません。

  • 「親がいろいろ口出ししてくる」
  • 「両家の親の意見が合わない」

結婚式はふたりだけではなく、ご両親もずっと楽しみにしてきたビックイベント!
期待が大きい分、どうしてもご両親からの意見も多くあったりするんです。

しかも、ご両親とは世代間の価値観の違いだけではなく、出身地などによる習慣の差も。

『新郎新婦VS親』だけではなく『新郎側両親VS新婦側両親』なんて構図になることも少なくありません。

両家両親の間に入っての調整は思うように進まないこともあり、心折れて
「結婚式の準備がいやになっちゃった……」
なんて新郎新婦さまもたくさんいます。

ご両親からの口出しは、我が子の結婚式を楽しみにしている気持ちの表れ。
けれど、新郎新婦さまにとってはそれも時にはストレスになっちゃうようです。

「結婚式の準備が面倒」を解決する5つの方法

でも、一生に一回の結婚式ですし、式当日だけではなく準備から楽しみたいですよね♪

そこで結婚式の準備を「面倒」だなんて思うことが無いよう解決策をご紹介しましょう。

1・自分たちが楽しみになるようなウェディングスタイルを探す

結婚式の準備を楽しむためには、理想のウェディングスタイルを明確にしておく必要があります。

もしまだ結婚式場を決める前なら、まずは自分たちが本当に理想とする結婚式のスタイルを話し合ってみてください。

結婚式とはいえ『挙式+披露宴』が絶対のスタイルではありません。

例えば

  • 親族だけを招待して『挙式+食事会』の少人数ウェディング
  • 会費制の結婚式
  • 式場ではなく思い出の場所で挙式をして、料理が美味しくて有名なレストランでのレストランウェディング
  • 親族だけの食事会のあと、友だちだけの会費制パーティーという二部制スタイル

‘結婚式’にはいろんなカタチがあります。

本当に理想と思える結婚式のカタチに出会えたなら、結婚式の準備が面倒だと思ってしまうことも少なくなるはず。

2・結婚式準備をスムーズにすすめるスケジュールの立て方

結婚式準備をスムーズにすすめるために大切なことは、結婚式までのスケジュールを明確に立てておくことです。

‘明確に’というのは『いつ』『誰が』『何をする』か3つの要点をまとめたスケジュールであること。

結婚式準備が面倒だと思ってしまうきっかけに
「私ばっかりが手作りを頑張っていて、彼は何も手伝ってくれない」
なんて花嫁さまの思いがキッカケになることも多いんです。

例えば、招待状を手作りするなら

  • 招待状のデザインは、結婚式の4ヶ月前には決める(ふたりで)
  • 招待状の印刷は〇〇(新郎さま)が結婚式の3ヶ月前までにする
  • 招待状の封入は〇〇(花嫁さま)が結婚式の2ヶ月前までにする
  • 招待状の投函は、結婚式の2ヶ月前の大安にふたりで♡

と、役割を細かく決めておくと、トラブルにならなくて済みますし準備もスムーズにすすみます*

3・打ち合わせは必ずしもふたり一緒じゃなくていい*

「彼となかなかスケジュールが合わなくて打ち合わせの日程が決められない」と結婚式準備がスムーズにすすまないことにストレスを抱える花嫁さまがおられます。

確かに、結婚式の打ち合わせですから、ふたり一緒が理想だと思うかもしれません。

でも実は、ふたり一緒じゃなくても、むしろ花嫁さまおひとりや、お母さまやお友達など女性同士一緒の方が打ち合わせを楽しめることもあるんです♪

例えば、衣装合わせ。
多くは花嫁さまに時間が掛かることから、新郎さまは試着時間中はほぼ待機時間に。
待ってる間新郎さまはスマホを眺めながら時間をつぶす姿も珍しくありません。

であれば!
新郎さまには、結婚式当日までドレス姿を秘密にしておいて、ファーストミートで初めてお披露目♡なんていかがでしょう?

それにお花の打ち合わせも、お花に全く興味のない新郎さまに
「どっちの方がキレイだと思う?」
と聞いても、なかなか思うような答えがもらえないのは当然かもしれません。

そんなときは、お花に興味のあるお母さまやご姉妹と一緒の方が話が弾むことも♪
予算だけ先に相談し、その中で決められるようであれば、新郎さまも納得していただけるはず。

ときには結婚式準備を別行動にしてみるのも、楽しみが増えて◎ですよ♪

4・花嫁DIYはほどほどに♡

結婚式に関わるアイテムを手作りする花嫁DIY。
理想のウェディングアイテムにもなるし、節約にもつながるので、結婚式準備には欠かせない工程です。

けれど、この花嫁DIYが結婚式準備を足止めしてしまうきっかけになることがあるんです。

花嫁DIYは、こだわればこだわるほど、時間と労力がかかります。
それに素材にこだわりすぎると「結局、既製品を買った方が安くなった」なんて声も。

花嫁DIYは‘ほどほどに’が目安
頑張りすぎて、ふたりの間に亀裂が入ってしまったり「ストレスでお肌が荒れてしまって…」なんてことにならないように注意してくださいね。

5・プランナーさんを頼ってみる

結婚式準備をしていると、ふたりで相談しても解決できなかったり、思うようなアイデアが思い浮かばないときがあります。

そんなときは、遠慮なく担当のプランナーさんを頼っても◎

理想の結婚式を挙げるためには、プランナーさんとの信頼関係は絶対です。

プランナーさんは、おふたりからの理想の結婚式イメージを聞き出すだけではなく、おふたりの性格や趣味を伺った上で、プロの目線から新しいアドバイスをくれます。

ふたりで解決できないことも、プランナーさんに相談してみれば解決できることはありますよ♡

まとめ

「結婚式準備が面倒だな」と、結婚式準備に後悔がないように解決策をご紹介しました。

結婚式準備は、本当にやるべきことがたくさんあり、また彼やご両親とも時に意見が対立してしまうことから、結婚式準備が面倒だと感じてしまう花嫁さまや新郎さまは少なくありません。

 

でもせっかくの結婚式準備です。

楽しみながら準備をすすめるためには『理想のウェディングスタイルに出会うこと』『ポイントを押さえたスケジュールを組むこと』『打ち合わせスケジュールを上手く組むコツを知っておく』『手作りはほどほどにしておく』『プランナーさんを頼ってみる』という5つのポイントを知っておくと、ストレス少なく結婚式準備をすすめることができるはず。

 

結婚式に後悔を残さないためには、式当日だけではなく、準備から楽しむこと♡

そのためには、彼やご両親とも協力しあって結婚式準備をすすめてくださいね☆

 

 

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